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アウトサイダーアート
アウトサイダーアート。

その定義は

(1)背景:過去に芸術家としての訓練を受けていないこと。
(2)創作動機:芸術家としての名声を得ることでなく、あくまでも自発的であること。 (他者への公開を目的としなければ、さらに望ましい) 
(3)創作手法:創作の過程で、過去や現在における芸術のモードに影響を受けていないこと。

だそうだ。

最近、この類のアーチストと交流があったので、ご紹介。

パステル画の描き方を教わったかわりに、一緒にヨガをやったのだけど、なんだか久しぶりに「存在の強さ」を感じる人々にあって、不思議な余韻がずっと残った。

人間ってやっぱり、想像力とか洞察力とか、強い情動とか、理性とか、色々な要素を持っていてる生き物なんだなあっとつくづく感じて、せっかくなので、私もそういうもの、ちゃんと活用して生きよう。
そんな気分になるような。
それに、素直で純粋なココロを持った人達の中では、自分も普通にそうなれるんだなあ、ということも、発見。

そんな彼らがやさしい気持ちの時に作った作品を眺めてると、そのエネルギーが伝わってきて、やさしい気分になるし、気持ちが和む。

   
ところで、精神障害者というのは、障害者の中でも最も社会とつながる場が少ないように感じる。
作業所にいる彼らは、発祥から後、辛い経験を乗り越え、もっとも社会復帰の近くにいる人たちだ。
体も動くし、理解力もあり、理論立てて物事を説明することに長ける(少なくとも私よりずっと)ように思う。
だからこそ、その障害の持つ苦しみが理解されづらいのかもしれない。
彼らと過ごす間、障害を持っていることを忘れてしまう瞬間が多々あった。

私はステキな作品があったら、ただ、それを紹介することしかできないが、作品を通して彼らが沢山の人と関わり、ココロが和んだり、やさしい気持ちになったり。そういう交流があるといいなっと想う。

興味のある方はコチラをどうぞ。
| ヌアライフのこと | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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