Search this site


qrcode
<< 熱中症にかからないカラダ作り | main | タイ前国王「プミポン国王」 >>
セルフケアコーディネーターのお話です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、ご訪問ありがとうございます。

石田ミユキです。

 

今日は「セルフケアコーディネーター」についてお話します。

 

ところで皆さま、先日NHKでAIを使った面白い番組をやっていましたが、観られた方はいらっしゃいますか?

この番組では、あらゆる物事の関係性=ネットワークを、AIが視覚化してくれるものでしたが、ソーシャルキャピタル的な視点というところがとても面白かったです。

最近、ソーシャルキャピタルの概念が重要視されていますが、わたしは、自分のココロとカラダの健康を維持するための「セルフケア」についてもまた、それが当てはまるのだと思います。

 

ソーシャルキャピタルという言葉を聞きなれない人がいるかも知れません。

概念の定義も色々あり難しいので、ざっくり言いますと、

 

自分を含め一つの物事は、あらゆる物事や人と繋がっていて、お互いに影響し合っている(地球の裏側のことであっても!)、という理解のもと、

 

お互い様、お世話様、おかげ様

 

の気持ちをお互いに持って、よりよい形になるための協働行動が活性化したとします。

そうすると、今起こっている様々なタイプの複雑な問題が、何とか解決に向かっていくのだ、

 

というような考え方だとわたしは理解しています。

詳しく知りたい方は、ハーバード大学のロバート・パットナム教授の研究が有名です。

 

 

話は戻りますが、

 

私は自分の肩書きを「セルフケアコーディネーター」としています。

 

カラダからの心身のケアについて、2002年から活動を始めていますが、タイ式セラピストでもヨガインストラクターでもなく、「セルフケアコーディネーター」という新しい肩書を考えたのです。

 

私の中のセルフケアコーディネーターの定義は、一般的なイメージとは少し違います。

 

通常セルフケアというと独りで行うケアのことをいいます。

そして、そのケアを行うだけでカラダとココロが快適になる、というイメージを持ってしまいます。

もちろん、ヨガ的な発想の「ココロとカラダを結ぶ」ためのセルフアプローチは、大前提として大切です。

しかしダメージを受けたカラダとココロが元気になり、それを持続していくプロセスに、独りで行うケアだけではなく「人の手」つまり、人との関わりも必要だ、ということを長年の経験から感じています。

 

私達の提供する「セルフケア」とは、

 

自分で行う方法 × 人にゆだねる方法 × 自分が人をサポートする方法

 

の3つを示します。

 

「セルフケアコーディネーター 」とは、

 

その3つの方法をバランスよく上手に使いこなし、セルフマネジメントできるようになるためのサポート役になる人のことです。

 

人は、独りで生きているのではなくて、人と人との関係性の中で生きていて、どうしてもお互い影響し合ってしまう、ということは、イヤでも日常の中で感じるものです。

 

そうすると、病気や不調は人間関係を含む自分を取り巻く環境の中で起こるもので、結局のところ、環境、対人関係あるいは人間関係を無視できない、という考えに至ります。

自分を取り巻く環境、人間関係をよりよく変えていく、というのは確かに大変そうですが、それでも自分が元気で活き活きと生きていく力の一つとして、この複雑に絡み合ったネットワークを含めた「自分」をマネジメントする力が「よりよく」に活きてきます。

 

そのバランスや方法は個々によって、あるいはその時々で違うので、お一人お一人が自分の「セルフケア力」をつける必要があります。そして、一度ついたその力は、一生自分を支えてくれる大きな財産となるはずです。

 

オナモでは、そのためのレッスンを提供し、ITM渋谷ではその指導ができるセルフケアコーディネーターを育成しています。

私も、オナモのセラピストも、お客様と一緒に、自分達も日々その力をつけつつ「一生もののセルフケア力」を目標に日々活動しております。

活躍しているセルフケアコーディネーターも全国各地におります。

 

〇セルフケア力をつけたい→オナモ

〇セルフケアコーディネーターになりたい→ITM渋谷

 

ご興味のある方は是非、info@om-namo.jpへコンタクトをお待ちしております。

 

| ヌアライフのこと | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.om-namo.jp/trackback/864400
トラックバック